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昨夜は中秋の名月が美しく見られましたが、本日の八王子は一転して雨の一日となりました。
午前中には、小学生対象の授業公開を実施しました。あいにくの天候にもかかわらず、多くの皆様にご来校いただきました。生徒たちは普段と変わらず、落ち着いた雰囲気の中で授業に取り組んでおり、南多摩の日常の学びの様子をご覧いただけたことと思います。


ご来校いただいた皆様、ありがとうございました。
また、来週10月3日(土)には学校説明会を予定しております。こちらも多くの皆様のご来校をお待ちしております。
さて、本日3・4時間目には、2年生によるレシテーションコンテスト(英語暗唱コンテスト)が体育館で行われました。
題材は落語の「猫の名前」または「つぼ算」。各クラスの予選を勝ち抜いた14名が、生徒・保護者・来校者の前で英語による落語を披露しました。司会進行もすべて英語で行い、本校のJETの先生方が審査員を務めました。出場者はそれぞれ高座名を考え、落語らしいBGMを流すなど、細部にまで工夫を凝らした発表となりました。




流暢な英語で堂々と語る姿からは、日頃の学習の成果がしっかりと感じられました。再来年に予定されているオーストラリア研修旅行に向けて、さらに英語力を伸ばしていってほしいと思います。
午後には5年生の保護者会が行われました。
先日ご紹介した「共通テスト500日前集会」にも見られるように、文化祭を終えた5年生は、少しずつ受験生としての意識を高めていく時期に入っています。
学年主任から最近の学年の様子について報告があった後、進路主任より「受験学年を迎える前に-保護者の皆様と共有したいこと-」と題して講話が行われました。大学入試の現状や進路選択に向けて大切にしてほしいことなど、南多摩ならではの進路指導について説明がありました。

南多摩で過ごす時間も、5年生にとっては残り1年半となります。仲間との学校生活を大切にしながら、それぞれの目標に向かって着実に歩んでいってほしいと思います。