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2学期最初の朝礼が行われました。
今月末には生徒会役員選挙が予定されており、代替わりを控えた現生徒会役員にとって、今回が最後の朝礼となりました。
朝礼では5名の役員があいさつを行い、「大変だったけれどやりがいがあった」「今までありがとうございました」など、生徒会活動をやり遂げた達成感と感謝の気持ちを後輩たちに伝えました。





続いて校長先生から、「未知なる経験で得ることのできるもの」をテーマに講話がありました。
文化祭やイタリアの姉妹校であるデララッカ高校の生徒との交流を通して、生徒たちはさまざまな経験を積むことができました。
その中には、思いどおりの成果を得られたこともあれば、期待した結果に至らなかったこともあったでしょう。
しかし、挑戦しようとする気持ちそのものに大きな価値があります。
失敗を恐れず新たなことに挑戦し続けることで、自らの可能性を広げ、力を伸ばしてほしいとの激励の言葉が送られました。

表彰では、「第66回東京都中学生吹奏楽コンクール」の東日本部門において、本校の2・3年生の管打楽器奏者20名が金賞を受賞したことが紹介されました。
南多摩フィルハーモニー部はオーケストラを主体とする部活動であり、編成上の理由から演奏できる人数には限りがあります。今回出場した生徒たちは、オーケストラのメンバーには選ばれなかったものの、日頃から真摯に練習に励んできた生徒たちです。他校が校内選抜を勝ち抜いた吹奏楽部の精鋭たちで臨む中、本校の生徒たちは努力を重ね、見事に栄冠を勝ち取りました。その姿は、挑戦することの大切さを示す素晴らしい成果となりました。

また、立川国際中等教育学校で開催された英語スピーチコンテストで優勝した3年生のN.Tさんについても、その活躍が改めて前期生全員に紹介されました。

最後に美化委員から、文化祭期間中のごみの分別への協力に対する感謝の言葉が伝えられました。あわせて、清掃時のごみの分別についても改めて協力の呼びかけが行われ、生徒一人ひとりが学校環境を支える存在であることを再確認する機会となりました。

文化祭、生徒会活動、国際交流、部活動、そして学習活動など、さまざまな場面で生徒たちの成長と活躍が感じられる朝礼となりました。