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本日は土曜授業日でした。そして、デララッカ高校の生徒たちが南多摩の授業に参加する最後の日となりました。
1・2時間目は、3年生の英語の授業に参加しました。




生徒たちはグループごとに、伝統文化や観光地などクラスごとに設定したテーマについて英語でスピーチを行い、デララッカ高校の生徒たちから質問を受けました。また、同様の形式でデララッカ高校の生徒たちも発表を行い、お互いの文化や学校生活について理解を深めました。教室のあちこちで活発なやり取りが見られ、大いに盛り上がりました。やはり、英語は実際に使ってこそ力が伸びるものだと感じさせられる時間でした。
3・4時間目は、前期生によるフェアウェルイベントが行われました。


企画・運営を担当したのは、各クラスから選出された「国際交流リーダーズ」の生徒たちです。
前半は各教室へオンライン配信を行い、両校の紹介やクイズ大会などを実施しました。後半はデララッカ高校の生徒たちが各クラスに分かれ、さまざまなゲームや交流活動を楽しみました。短い期間とは思えないほど打ち解けた様子で、笑顔の絶えない時間となりました。
イベントの最後には、お互いに別れを惜しむ姿も見られました。今回の交流は、両校の生徒にとって忘れられない思い出となったことでしょう。国や文化、言語の違いを越えて築かれた友情が、これからも続いていくことを願っています。
今晩はホストファミリーと過ごす最後の夜となります。そして明日、デララッカ高校の生徒たちは南多摩を出発し、帰国の途に就きます。
1週間にわたる交流を通して育まれた絆を大切にしながら、また会える日を楽しみにしています。