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デララッカ高校の生徒たちが来日して、早くも6日目を迎えました。
これまでは都内見学や日本文化体験を中心に活動していましたが、本日は初めて一日を通して南多摩で過ごしました。校内では、デララッカ高校の生徒たちを歓迎しようと、多くの生徒や教職員が温かく迎えていました。
さて、本日は最初に給食のご紹介です。
今日の給食は、デララッカ高校の生徒たちの来校に合わせた「イタリア献立」でした。

メニューは、
スパゲティボロネーゼ
ポテトサラダバジル風味
ティラミス風ゼリー(コーヒーとチーズのゼリー)
です。
いずれも今回の交流のために考案された新メニューで、生徒たちにも大好評でした。
授業では、3年生・4年生・5年生の英語の授業に参加しました。
自己紹介から始まり、さまざまなアクティビティを一緒に行い、大いに盛り上がりました。どの学年の生徒も、これまで培ってきた英語力を駆使しながら積極的にコミュニケーションを取っていました。また、交代で国語科教員による書道教室にも参加しました。ひらがなの成り立ちについて学んだ後、実際にさまざまな日本語を書きました。縦書きに苦戦するかと思いましたが、驚くほど丁寧で美しい文字を書く生徒も多く、日本文化に親しんでもらう良い機会となりました。
放課後は部活動体験です。
書道部、剣道部、サッカー部、卓球部、太鼓部、茶道部の中から希望する部活動を選び、南多摩生と一緒に活動しました。書道、剣道、太鼓、茶道では、日本の伝統文化に興味津々のデララッカ高校生に対して、南多摩生が英語を使いながら説明を行いました。文化を紹介する側としても、多くの学びがあったことと思います。一方、サッカーや卓球はまさに万国共通。言葉の壁を感じさせないほど自然に交流しながら、一緒に汗を流していました。
デララッカ高校の生徒たちは、明後日に帰国します。明日は午前中に南多摩の授業へ参加し、さらに前期生主催のフェアウェルイベントが予定されています。残された時間はわずかですが、国際交流を存分に楽しみ、さらに友情と絆を深めてほしいと思います。
以下、本日の活動の様子です。






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