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デララッカ高校の生徒たちが来日してから、早くも5日目を迎えました。ホストファミリーの皆様との生活にもすっかり慣れ、日本での滞在を楽しんでいるようです。
本日は、デララッカ高校の生徒たちが南多摩の授業に参加しました。






1・2時間目は2年生との交流です。小グループごとに校舎案内を行いました。2年生にとっては、日頃学んでいる英語を実際に使う絶好の機会となりました。デララッカ高校の生徒たちも、日本の学校生活や施設に興味津々の様子で、積極的に質問をしていました。




3・4時間目は6年生との交流です。生徒が中心となり、ジェスチャーゲームなどのアクティビティを楽しみました。初対面とは思えないほど打ち解け、まるで昔からの友人であるかのように交流する姿が見られました。言葉や文化の違いを越えてつながることができるのも、国際交流の大きな魅力ですね。
午後は、デララッカ高校の生徒たちはグループごとに都内へ出かけ、美術館見学や買い物などを楽しみました。それぞれが日本の文化や日常に触れながら、充実した時間を過ごしたようです。
今回の交流は、両校の生徒たちにとって非常に有意義なものとなっています。デララッカ高校の生徒たちは日曜日に帰国予定ですが、それまでの数日間でさらに友情を深め、多くの思い出を作ってほしいと思います。


明日は一日を通して南多摩で過ごす予定です。午前・午後の授業への参加に加え、放課後には部活動体験も予定されています。明日の交流も今から楽しみです。
最後に、本日の給食をご紹介します。

本日のメニューは、人参ご飯、鮭の香味焼き、豚汁、シチリアレモンの野菜和え、小豆抹茶ミルク寒天でした。イタリアと日本の交流週間にふさわしい「イタリア・日本コラボ献立」です。特にシチリアレモンを使用した野菜和えは、今回の交流を感じさせる一品でした。給食スタッフの皆様、今日もおいしい給食をありがとうございました。