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文化祭の興奮が冷めやらぬ中、姉妹校であるイタリア・デララッカ高校の生徒34名が、ついに、ついに南多摩にやってきました。
この日のために、ホストファミリー家庭の生徒たちとデララッカ高校の生徒たちは、メールなどを通して事前に交流を重ねてきました。まだ直接会ったことはないにもかかわらず、すでに親しい関係を築いている生徒もいたようです。
しかし、この日はフライトの遅れや空港到着後のさまざまなトラブルが重なり、一行はなかなか南多摩へ到着することができませんでした。ホストファミリーの皆様は、はやる気持ちを抑えながら、夕方から学校で到着を待っていてくださいました。
そしてついに、大雨の中、デララッカ高校の生徒たちが予定より3時間以上遅れて南多摩に到着しました。
待ちに待った対面の瞬間です。


ホストファミリーとの初対面では、笑顔で言葉を交わし合う姿があちこちで見られました。長時間の移動で疲れもあったことと思いますが、生徒たちの表情からは、ホストファミリーと無事に会うことができた安心感が伝わってきました。
こうして、1週間にわたるホームステイ生活がスタートしました。
週の前半は都内見学を中心に活動し、後半は南多摩での授業や部活動、文化祭関連の活動などに参加する予定です。
この交流を通して、生徒たちが互いの文化や価値観への理解を深め、多くの友情を育んでくれることを願っています。
デララッカ高校の皆さんにとっても、南多摩生にとっても、実り多く、思い出深い1週間となりますように。