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5年生が受験することになる大学入学共通テストまで、本日であと500日となりました。
本日6時間目には、毎年恒例の「共通テスト500日前集会」が開催されました。
集会では、各クラスの進路係が校長先生の前で、これから本格的に受験生となっていくにあたっての決意を力強く述べました。一人一人の言葉からは、目標に向かって努力していこうという強い思いが伝わってきました。


松田校長先生からは、ご自身の経験を踏まえながら、
「自分の向き不向きというのは、一生懸命勉強してみないと分からない。まずは高い目標を立て、そこに向かって努力してほしい。」
というお話がありました。
その後、先日実施した模試の結果をもとに、各クラスの進路係から分析結果の報告が行われました。良かった点や課題、今後の学習の方向性について、生徒自身の言葉で発表していました。
南多摩の進路指導の大きな特色の一つは、「一人で頑張る」のではなく、「クラスや学年全体で支え合いながら頑張る」ことです。進路係を中心に情報を共有し、お互いに励まし合いながら目標に向かっていく姿は、南多摩らしい光景と言えるでしょう。
今日の決意を忘れず、それぞれが自分の夢や目標に向かって、一歩一歩前進していってほしいと思います。
最後に、本日の給食をご紹介します。

本日のメニューは、十穀ご飯、鶏と生揚げの味噌炒め、小松菜となるとの和え物、フルーツヨーグルト
でした。バランスの取れた献立で、午後の学習や活動へのエネルギーをしっかり補給することができました。今日もおいしい給食をありがとうございました。