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秋田県で開催されている「第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026」において、本校太鼓部が郷土芸能部門で見事、優秀校・文化庁長官賞を受賞しました。
6年生にとっては、6年間の活動の集大成となる全国の舞台でした。会場には、秋田まで駆けつけてくださった約100名の保護者や卒業生の皆様の姿もあり、多くの方々に見守られながら本番を迎えました。
演奏が始まると、会場は一気に太鼓部の世界へと引き込まれました。観客の心を揺さぶる力強くも繊細な演奏は圧巻で、会場全体がその音色に聴き入っていました。演奏終了後には大きな拍手が鳴り響き、中には感動のあまり涙ぐむ方の姿も見られました。胸が熱くなるような演奏でした。
そして何より印象的だったのは、演奏を終えた部員たちの表情です。自分たちの持てる力を出し切り、やり遂げたという達成感と充実感にあふれていました。その姿が、この賞の価値を何よりも物語っていたように思います。
太鼓部の皆さん、本当におめでとうございます!!そして、大きな感動をありがとうございました!!
なお、大会の詳細につきましては、後日あらためて太鼓部より報告を掲載する予定です。
※会場内は写真撮影禁止のため、演奏中の写真の掲載はありません。





