校章

東京都立南多摩中等教育学校

ニュース

2026/07/09 フィールドワーク

日本獣医生命科学大学スタディツアー

2026年7月4日(土)、日本獣医生命科学大学付属博物館を訪問しました。博物館のある1号棟の歴史は古く、国の登録有形文化財(建造物)になっています。当時の時代背景を説明していただき、大正や明治の歴史を学びました。キリンの骨を見て、ヒトの骨格との違いを比べたり、様々な野生動物のはく製を見学したりしました。

また、普段は立ち入ることのできないバックヤードも見学させていただきました。貴重なアシカやワニ、鳥類のはく製を見せていただきました。学校で学んだ理科や社会の知識が繋がる学びの多いスタディツアーとなりました。

以下は参加生徒の感想の抜粋です。

・日本で生まれたキリンの中で1番古い骨やおそらくニホンアシカの剥製などとても貴重なものを色々見ることができて、とても良い学びになりました。もしほんとうにニホンアシカだったら世界で2個目という話を聞きとてもロマンを感じました。 廣瀬先生、本日は貴重なお話をしていただき本当にありがとうございました。ニホンアシカや胎児の骨の話などロマンあふれる話を沢山してくださいとても楽しかったです!また、何か機会があればよろしくお願いします!

・今回、めったに口外するのが難しいところの剥製やその事情についてもお話ししていただき、勉強になりました。高尾百年の森の活動にもつなげられそうなお話もあり、聞いていて本当に楽しかったです。ありがとうございました。

・一度行ったことのある博物館で、実際にキリンの全身骨格が展示していたを見ていたので、あのキリンが日本で繁殖に成功した本当に初期の子だと知って驚きました。また、常設展だけでなく、普通は入らないような部屋にある貴重な剥製、資料についても説明していただけてとても面白かったです。特に、アシカの剥製、頭蓋骨の話はとても夢やロマンがあり楽しかったです。滅多にない貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

20260704日本獣医生命科学大学訪問写真 (2) 20260704日本獣医生命科学大学訪問写真 (11)

20260704日本獣医生命科学大学訪問写真 (12) 20260704日本獣医生命科学大学訪問写真 (3)

20260704日本獣医生命科学大学訪問写真 (13)