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夏休みに入りましたが、連日厳しい暑さが続いています。熱中症対策をしっかりと行いながら、部活動や夏期講習、探究活動など、それぞれ充実した夏休みを過ごしてください。
さて、4年生のオーストラリア研修旅行について、1日目から3日目までの様子をお知らせします。
4年生は7月18日(土)の夜に羽田空港を出発し、翌19日(日)の朝、無事シドニーに到着しました。



機内ではリラックスして過ごす生徒もいれば、初めての海外に少し緊張した様子を見せる生徒もいました。しかし、天候にも恵まれ、離陸・着陸ともにほとんど揺れを感じない快適なフライトとなりました。



シドニー到着後はミーティングポイントへ向かい、いよいよホストファミリーとの対面です。


これから始まるホームステイに期待と緊張が入り混じる中、それぞれがホストファミリーとともに新しい生活をスタートさせました。英語でのコミュニケーションに戸惑う場面もあったかもしれませんが、それもまた貴重な経験です。
20日(月)は、2クラスずつに分かれて「テーマ別体験学習」を実施しました。
午前中は、「ANA講話」と「地球温暖化とオーストラリアの山火事について」のプログラムに参加しました。


写真は「ANA講話」の様子です。講師の方とのやり取りは英語で行われ、グループアクティビティとして紙飛行機の作成にも取り組みました。また、企業のオーストラリア事業について学ぶなど、普段の授業では得られない多くの学びがありました。お世話になりました皆様に、心より感謝申し上げます。
午後は、「シドニーズーでのアボリジニ文化体験」と「マッコリー大学キャンパスツアー」に分かれて活動を行いました。




写真は、シドニーズーでのアボリジニ文化体験の様子です。生徒たちはグループごとに園内を散策するとともに、アボリジニの伝統文化に触れる体験を行いました。伝統楽器の演奏を体験したり、動物と触れ合ったり、伝統的なペイントを顔や手に施していただいたりと、現地ならではの貴重な経験をすることができました。
また、コアラをはじめとするオーストラリアならではの動物たちを、日本ではなかなか体験できない距離で見ることができ、生徒たちにとって忘れられない思い出になったことと思います。
研修旅行は後半に入っていきます。これから学校交流やさらに多くの体験活動が予定されています。英語で積極的にコミュニケーションを図りながら、オーストラリアならではの文化や価値観に触れ、一回りも二回りも成長して帰ってきてくれることを期待しています。