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7月13日(月)、1・2年生を対象に「ネット時代の歩き方 ~メディアリテラシー講座~」と題した講演会を開催しました。
講師には外部の専門家をお招きし、これからの豊かな情報社会を生きていく生徒たちが、スマートフォンやインターネットとどのように向き合っていくべきかを自分自身のこととして考える貴重な時間となりました。
講演では、インターネットを様々な施設が集まる「大きな街」に例えながら、スマートフォンを使う目的意識の大切さや、感情や依存といった「見えない力」によって生じる4つのリスク(中毒・依存、有害・危険、人間関係、経験不足)について具体的な事例を交えてお話しいただきました。日常の生活の中で「気づく・止まる・整える」というステップを踏み、時間や目的を決めて適切にコントロールしていく手法について分かりやすくご指導いただきました。
今回の司会は1年生の学級委員2名が、講師へのお礼の言葉は2年生の学級委員がそれぞれ務め、堂々とした進行を見せてくれました。昨年度の学びに続く今回の講演を通して、生徒たちは「暇だから触るのではなく、何のために使うのか目的を決める」「送信前に相手の気持ちを一歩立ち止まって考える」など、自らの使い方を深く振り返り、新たな決意を固めていました。
今後も本校では、生徒一人ひとりがスマートフォンなどの情報機器と適切に付き合い、安心・安全なデジタル社会を築いていけるよう、継続的な学びの場を設けてまいります。
