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本日から、後期生の1学期期末考査が始まりました。体育祭、合唱祭と行事が続く中で、生徒たちは忙しい毎日を過ごしてきましたが、その中でも日々の学習にしっかりと取り組んできたことと思います。初日の手応えはいかがだったでしょうか。
明日からは前期生も期末考査を迎えます。試験勉強が続く大変な時期ではありますが、健康管理にも気をつけながら、最終日の7月3日(金)まで力を出し切ってほしいと思います。考査が終われば、いよいよ夏休みが近づいてきます。
さて、恒例の給食のご紹介です。
今日はメニュー紹介の前に・・・本校の給食は、校内の厨房で調理されており、できたての温かい状態で提供されています。味のおいしさはもちろん、栄養バランスにも配慮されており、生徒にも教員にも長く親しまれています。前期生のみの提供ということもあり、後期生に進級した際には「給食がなくなるのが寂しい」という声もよく聞かれます。南多摩自慢の一つと言えるでしょう。

本日のメニューは、豚と豆腐の甘辛丼、糸寒天サラダ、そして「水無月(みなづき)」でした。
「水無月」は、白いういろう生地を三角形に切り、その上に小豆をのせた和菓子で、6月30日に無病息災を願って食べられる季節の和菓子です。本日の「水無月」も、給食スタッフの皆さんの手作りでした。心のこもった一品に、これからの暑い時期を元気に乗り切る力をいただいたように感じます。
今日もおいしい給食をありがとうございました。
未来の南多摩生の皆さん、南多摩の給食もぜひ楽しみにしていてください!!