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現在、本校には5名の卒業生が教育実習生として来ており、約3週間にわたって実習に取り組んでいます。生徒にとっては先輩でもあり、少し年の近いお兄さん、お姉さん的な存在として、日々の学校生活の中で関わってくれる頼もしい存在です。
実習生たちは授業に真摯に取り組み、日を追うごとに授業の進め方も上達してきています。本日は、その中から2名の実習生が研究授業を行いました。

理科の授業では、「電流がつくる磁界」について実験を交えながら分かりやすく説明していました。生徒たちも興味深く実験に取り組み、主体的に学ぶ様子が見られました。

また、社会科では奈良時代をテーマにした授業を行いました。生徒とのやり取りも大切にしながら、落ち着いた雰囲気で授業が進められていました。
実習生にとって研究授業は大きな節目となる機会です。緊張しながらも、一生懸命に授業に臨む姿がとても印象的でした。残りの実習期間もわずかとなってきましたが、この経験を通してさらに多くのことを学び、将来につなげていってほしいと思います。これから教員を目指す皆さんにとって、この実習で得た学びや気づきが大きな財産となることを願っています。南多摩での経験を自信に、今後の歩みを力強く進めてください。
最後に、本日の給食をご紹介します。

本日のメニューは、ピリ辛クッパ、海苔和え、メープルポテトでした。午後の授業もしっかりと頑張れそうな魅力的なメニューでした。