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日々さまざまな取組が進められている南多摩ですが、本日は5時間目の授業の様子をご紹介します。
①前期生 CBT試行テストに挑戦
本校では今年度、都立学校の「新たな教育のスタイル」を確立するための重要な取組の一つとして、 “CBT(Computer-Based Testing)”の試行導入を進めています。
CBTとは、デジタル端末を活用して実施するテストで、解答状況や採点結果が即時に可視化されるなど、学びの振り返りや指導改善に大きな効果が期待されています。
本日は、前期生が各クラスでCBT試行テストに取り組みました。
生徒たちは落ち着いた様子で端末に向かい、それぞれ集中して問題に取り組んでいました。
今後は、各教科の小テスト等で試行を重ねながら、より効果的な活用方法について検証を進めていきます。




②5年生 LWP(ライフワークプロジェクト)
南多摩では、1年生から5年生まで継続して探究活動に取り組んでいます。 その集大成となるのが、5年生の「LWP(ライフワークプロジェクト)」です。生徒一人ひとりが自ら設定したテーマについて深く探究し、最終的には4000字の論文としてまとめ上げます。
本日のLWPの時間では、論文作成に向けて、自分の探究テーマや構想(アウトライン)をグループ内で発表し、意見交換を行いました。仲間からの質問や助言を受けながら、考えを深めたり、新たな視点に気付いたりする姿が見られ、これからの論文完成に向けて実りある時間となりました。
主体的に学び、他者と対話しながら考えを磨いていく――まさに南多摩らしい学びの姿が広がっていました。


最後に本日の給食をご紹介します。

おかかご飯、魚のゴマ味噌かけ、塩ガーリックサラダ、かきたま汁バランスのとれた和風メニューで、心も体も満たされる昼食となりました。