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創立118年(前身である府立第四高等女学校・都立南多摩高等学校の時代を含む)の長い歴史と伝統を誇る南多摩には、校内のあちこちに“名所”ともいえる場所があります。
今回は、久しぶりの第四弾です。
さて、ここはどこでしょうか。

ここは、通称「虹の架け橋」と呼ばれている、東校舎と体育館を結ぶ渡り廊下です。「ニジカケ」の愛称でも親しまれています。体育の授業や集会、各種行事、部活動など、在学中に数えきれないほど行き来する場所です。
かつて文化祭の際に虹のような装飾が施されたことをきっかけに、「虹の架け橋」という素敵な名称が定着したと伝えられています。ただし、いつ頃からこのように呼ばれるようになったのか、正確な記録は残っていません。もしご存じの卒業生の方がいらっしゃいましたら、ぜひ学校まで情報をお寄せください。


春夏秋冬、朝も昼も夕方も、多くの生徒の行き来を静かに見守ってきた「虹の架け橋」。 これからもこの場所から、多くの南多摩生が自らの夢へと歩みを進め、未来への“架け橋”を渡っていくことでしょう。