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4月29日(水)に日本武道館で開催された政府主催の「昭和100年記念式典」に参列しました。この式典は、昭和元年から起算して満100年を迎える今年、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会となるよう挙行するものです。都立高校生にも参加のお声掛けをいただきました。式典は、天皇皇后両陛下御臨席のもと、内閣総理大臣高市早苗氏、衆参両院議長らの式辞と挨拶がありました。続いて海上自衛隊東京音楽隊により、昭和を代表する6曲即ち「上を向いて歩こう」、「赤いスイトピー」、「川の流れのように」等の演奏と歌唱が披露され、会場が一体感につつまれました。先人の躍動に学び、昭和の記憶を共有することは、世代を超えた理解・共感を生むとともに、時代の変化に適切に対処しながら幸せや生きがい、希望にあふれる未来を切り拓く原動力となります。私達も平和の誓いを継承し、将来にわたる国際社会の安定と繁栄のため、貢献できる道筋を模索していきたいものです。
