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創立118年(前身である府立第四高等女学校・都立南多摩高等学校の時代を含む)の長い歴史と伝統を誇る南多摩には、校内のあちこちに“名所”ともいえる場所があります。
今回は、その第三弾として、「未来門」をご紹介します。

「未来門」は、本校の自習室の名称です。受験に向けた学習に欠かせない「赤本」をはじめとする各種受験資料もそろっており、落ち着いた環境の中で学習することができます。前回ご紹介した「西校舎1階廊下」と同様、6年生を中心に、多くの生徒が毎日のように自習に訪れています。
これまでにも、多くの卒業生がここで学び、自らの力で「未来」をつかみ取り、この学び舎から羽ばたいていきました。これからも多くの人材を輩出していくであろう「未来門」は、まさに南多摩を象徴する“名所”の一つです。