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創立118年(前身である府立第四高等女学校・都立南多摩高等学校の時代を含む)の長い歴史と伝統を誇る南多摩には、校内のあちこちに“名所”ともいえる場所があります。
今日は、その一つである「西校舎1階廊下」をご紹介します。

「ただの廊下では?」という声が聞こえてきそうですが、実はそうではありません。南多摩生にとって、ここはとても大切な場所です。長机といすが並んでいるのが見えますが、ここは南多摩生に親しまれている自習スペースとなっています。図書室や教室など、ほかにも自習できる場所はありますが、なぜかこの廊下が人気の自習スポットとなっています。廊下のため冷暖房設備はありませんが、かえって集中して勉強できるとのこと。朝や放課後には、6年生を中心に、多くの生徒が黙々と学習に取り組む姿が見られます。この廊下から、多くの先輩がそれぞれの希望する進路へと巣立っていきました。これからもこの廊下は、南多摩生の進路実現を静かに見守ってくれることでしょう。
続いて、今日の授業の様子です。

こちらは、5年生の世界史の授業です。「南アジアの古代文明」について学習していました。電子黒板に地図や写真が投影され、内容がとても分かりやすく工夫されていました。授業後には、資料を読んで感じたことを端末から入力し、クラス内で共有します。
最後に、今日も給食の紹介です。

本日のメニューは、ココアパン、キャベツとツナのサラダ、鶏と根菜のクリーム煮、果物でした。今日もおいしい給食をありがとうございました。
◎30日(木)はオンライン学習デー、翌1日は開校記念日のため授業はありません。