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本日、南多摩中等教育学校では第17回入学式を行いました。
少し緊張した表情の中にも、希望に満ちたまなざしが見られた、152名の新入生。ようこそ南多摩へ!!入学おめでようございます!!
式では、今年度より着任された松田晴美校長先生から式辞があり、「裂古破今(れっこはこん)」という言葉が新入生に贈られました。
これは、「古い伝統を乗り越え、常に本質を探究すること」という意味で、本校の歩みを大切にしながらも、自ら考え、新しいことに挑戦してほしいという願いが込められています。
あわせて、校長先生からは、次の3つのことについてお話がありました。
自分の夢や目標を、言葉にして周囲に語り、6年間を通じて自己を確立すること
人や物など、すべての他者を大切にし、個性や違いを尊重し、協働すること
身近なことにとどまらず、広く世界に目を向け、国際感覚を養うこと
新入生代表生徒は、これからの南多摩での生活への期待と決意を力強く述べてくれました。
在校生代表生徒からは、先輩や先生を遠慮なく頼って欲しい、と温かい言葉が贈られました。
最後に、合唱部による本校の「第2の校歌」ともいえる《無限の粒》合唱、6年生代表クラスによる校歌紹介が行われ、入学式は無事終了しました。
今年も南多摩フィルハーモニー部(南フィル)が素敵な演奏で、新入生の入退場を彩ってくれました。南フィルの皆さん、お疲れ様でした。
新入生の皆さんが、本校での学びや多くの出会いを通して、自分の可能性を広げていくことを、教職員一同心より願っています。
保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。大切なお子様の6年間を、全力で支えてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


