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本日3・4時間目、4年生を対象に、特定非営利法人八王子ダルクの方をお招きして、薬物乱用防止教室を行いました。講師の方からは、薬物依存症からの回復当事者として、御自身の体験を赤裸々に語っていただきました。本校生徒にとって、薬物問題は一見縁のないことに見えますが、危険はどこにでも潜んでいることが分かりました。そして薬物に足を踏み入れないためには、嫌なことは嫌だと誰かに言うこと、たくさんの人と出会いまずは雑談をできるような関係を築くこと、その先に相談できるような関係を築くことが大切であると、教えていただきました。生徒たちはリアルすぎる話に驚きつつも、真剣に聞き入っていました。ありがとうございました。以下に生徒の感想を紹介します。
「繁華街に売人がいないということは意外だった。孤独感や恐怖、嫌なことから逃げることも大切だと感じた。」
「実際の体験談を聞いて今までよりもだいぶ自分の身近な可能性があることなんだとわかった。人と人との繋がりが大事だというのが印象に残った。」
「薬物から抜け出すために同じような境遇の方々が集まっている施設を知れて、そんな方々の応援ができる人間でいたいなとおもいました。」
