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放課後、前期生1年と2年の有志が台湾の台北市にある建成國民中學とオンラインで交流を行いました。台湾との交流は、今年で3年目を迎えます。
今日はお互いの簡単な自己紹介から始め、「台湾の食べ物クイズ」をメインプログラムとして実施、バリエーション豊かな食べ物の写真が次々に紹介されました。
「月餅」「味噌湯(お味噌汁)」等の日本でも馴染み深いものから、「蚵仔煎(牡蠣のオムレツ)」「蛋糕(ケーキ)」「飯糰(もち米入り具だくさんのおにぎり)」といった台湾ならではの食べ物も出題され、生徒同士で英語を使い笑顔でやりとりする姿から、「もっと台湾の文化を知りたい」「日本の文化も紹介したい」という意欲が伝わってきました。
台湾は旧正月で新年のお祝いを行うため、この日が年内最後の授業日でした。今回のオンライン文化交流を通じて、お互いの国への興味関心が一層深まったようです。
台湾と日本の時差は1時間、いつか台湾へ行って対面で交流し、今回紹介された食べ物を現地で食べてみたいですね。


月餅は台湾では「ムーンケーキ」とも呼びます。中に塩漬けの卵が入ったものもよく売られています。日本では「卵入り」月餅はあまり見かけませんね。