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2025年12月21日(日)、SDGs for school 第6回「みらいをつくる超・文化祭」に本校有志団体のSDGsミーティングが参加・出展しました。超・文化祭は、大人も子どもも対等の立場で、みんなで未来をつくるために集まるソーシャルアクションフェスです。学校や所属、年齢の垣根を超えて、「知って」「繋がって」「行動する」、参加をすれば、誰もが行動者になれる、そんな未来をつくる文化祭として今回で6回目の開催になります。本校は、ポスターセッション・ブース出展などで参加しました。
ポスターセッションでは、有志団体SDGsミーティングのこれまでの取り組みや、国産小麦の普及に向けた購買とのコラボレーション活動についてポスターにまとめて発表しました。発表を聞いてくださった多くの人たちと意見交換をしました。
ブース出展では3つの取り組みで参加しました。1つは、カプセルトイ(ガチャガチャ)の中に本校で育てたカイコガの繭を活用し指人形を参加者と一緒につくるワークショップです。ほかにも、以前訪問した株式会社MNHさんが作っている昆虫食(スナックやおつまみ)を提供するブース、1年生が主体となってSDGsについて考え深めるワークショップなど盛りだくさん。
今回の「超・文化祭」には1年生から5年生12名が参加しました。団体の目的や理念を十分に理解したうえで、学年の枠組みを越えて協力して取り組みました。また、超・文化祭への参加は、単に自分たちの取り組みを紹介するだけでなく、他の展示や発表を聞くことでさまざまな団体や学校の取り組みを知る機会にもなりました。とりわけ交流会では、参加生徒同士の対話だけでなく、年齢が離れた社会人との交流の機会もあり、充実した時間を過ごすことができました。
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