ニュース
9月12日、STEAM教育の一環として、「Synthesis of Aroma Compounds Using Catalyst」
(触媒を用いた芳香物質の合成)というタイトルで研修を行いました。これは、東京工科大学工学部応用化学科の原賢二教授のもとを訪れ、日本語で講義を聞いたのち、英語を用いて実験操作を行いました。手順を英語で確認し、化学の内容を理解するため、難しい内容でしたが、参加した生徒は熱心に取り組んでいました。
生徒の感想
〇今回の実験で、人に伝わりやすい表現方法を、英語、日本語にかかわらず、学んでいきたいと思った。
〇新しい「モノ」を作り出す工学という学問に、さらに興味が湧いた。
〇日常で使える英語をしっかりと身につけていきたい。
〇英語で説明文を見た際にわからない単語がけっこうあったので英語のレベルを上げていきたい。また、硫酸を中和するために炭酸ナトリウムを加える際の化学反応式がすぐに頭に浮かばなかったので、化学の内容についても理解できるようにしたい。
〇英語を話すことができなくても、単語だけでもある程度は理解してもらえることが分かった。物質の構造式について、今はまだわからないことが多いので化学の知識をさらにつけることができるように勉強を頑張りたい。
〇今回の研修を通して、色々なことに興味を持って新しいことに挑戦できるようにしたいと思った。自分が好きな分野や得意な分野について、もっと伸ばすことができるようにしたい。