新人戦予選リーグ激闘!3勝1敗も惜しくも得失点差で涙
10月10日(土)〜12日(月・祝)の3連休、中学校サッカー新人大会(第七支部予選)の予選リーグ残り3試合を戦い抜きました。
初戦の勝利から勢いに乗りたかった第2戦(稲城第一中戦)は、守備陣が奮闘したものの0-2で悔しい敗戦。しかし、ここで下を向くことなく臨んだ第3戦(稲城第五中戦)では、序盤からボールを支配して圧巻のミドルシュートを突き刺し、2-0で快勝しました。
そして迎えた最終戦(多摩大学附属聖ヶ丘中戦)。選手たちは今まで以上にピッチを走り回り、チーム一丸となった見事な連動からゴールをこじ開け、1-0の完封勝利を収めました。
4試合を戦い抜き、通算戦績は「3勝1敗」。しかし、勝ち点で並んだ3チームによる得失点差の争いとなり、惜しくもグループ3位で予選突破を逃す結果となりました。
合同チーム始動からわずか3か月足らず。学校の枠を越えて互いを理解し、試合ごとに見違えるような連携を見せてくれた選手たちの姿は、観る者に大きな感動を与えてくれました。
結果は紙一重の悔しい敗退となりましたが、選手たちの成長曲線は右肩上がりです。この悔し涙を次の糧とし、都大会の舞台に堂々と立てる強いチームを目指して、再び日々のトレーニングに励んでまいります。
3日間にわたり選手たちを支えてくださった両校の保護者の皆様、対戦校の皆様、大会運営関係者の皆様、誠にありがとうございました。
今後とも前期サッカー部への熱いご声援をよろしくお願いいたします。
<予選リーグ結果>
● 0 - 2 vs 稲城第一中学校
○ 2 - 0 vs 稲城第五中学校
○ 1 - 0 vs 多摩大学附属聖ヶ丘中学校
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