一打入魂記 第17話「あきた総文」
7月30日(木)に秋田県湯沢市の秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)にて開催された「あきた総文2026」郷土芸能部門に出場させていただきました!
そして、優秀賞・文化庁長官賞(準優勝)をいただきました!
元よりお客様の心を動かす演奏をしたいという思いのもと練習を積み重ねてきたため、演奏後会場に拍手が響き渡った時には嬉しい気持ちでいっぱいでした。
8月末に新国立劇場で開かれる優秀校東京公演に出演するという夢は叶いませんでしたが、これ以上の演奏はできないと感じるほど、全力を発揮することができました。最高の仲間と最高の演奏ができたことを心から誇りに思っています。
私たちはこの1年間、最高学年としてこの大所帯の部活を引っ張っていくことの難しさを感じてきました。しかし、それと同時に13期生の頼もしさも感じてきました。人見知り気質な12期生に積極的に話しかけてくれて、個性とエネルギーに満ち溢れる13期生が大好きです。秋田での演奏は紛れもなく12,13期生だからこそ作れた傑作です。
今後は現5年生の13期生が最高学年となります。
今回のあきた総文で、新たな「八多化の響き」が秘める可能性を強く実感しました。この演目をさらに深めながら、より郷土芸能を重んじた演奏を見せていってほしいと思います。12期一同、新体制を迎えた南多摩太鼓部の今後の活躍を楽しみにしています。
改めまして、日頃より南多摩太鼓部の活動を支えてくださっている皆様には心より感謝申し上げます。
今後とも応援よろしくお願い致します!
12期 副部長
※演奏中の写真は許可をいただいて撮影したものです。
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