令和8年度後期女子バスケットボール部春季大会2回戦(品川翔英高等学校)
2026/04/25
先日、都立昭和高校にて春季大会二回戦が行われ、品川翔英高校と対戦しました。
一回戦では入りから動きが硬く、普段の持ち味を出し切れなかったため、二回戦では「硬くならず、自分たちのやりたいことを発揮する」ことを意識して試合に臨みました。
1ピリでは先制点こそ相手に取られましたが、積極的にドライブを仕掛け、フリースローのチャンスを何度か得ることができました。ただ、南多摩もファウルが多く、ドライブに対するディフェンスのつき方を見直す必要性を強く感じました。
2ピリはディフェンスの甘さが目立ちましたが、3・4ピリではそれまで毎ピリ25点ほど取られていた相手の得点を20点、18点に抑えることができ、修正ができた点は良かったと思います。
3ピリではキャプテンを中心に速攻の形で攻め、得点を伸ばすことができました。しかし4ピリでは疲労からか、トラベリングなどの小さなミスが増え、シュート率も落ちてしまい、3ピリの勢いを最後まで維持できなかったことが悔やまれます。
全体を通して、個人的に最も反省すべき点はリバウンドです。相手の身長が高かったこともありますが、それ以上に、スクリーンアウトの徹底、コンタクトを避けない姿勢、飛び込む意識など、リバウンドを取り切るための基本をもっと徹底すべきだと感じました。
一方で、良かった点も多く、収穫のある試合でした。普段なら1ピリで大きく点差をつけられると気持ちを切り替えられず引きずってしまうことが多いのですが、今回は差がついても最後まで粘り強く戦えていたと思います。
結果としては敗戦でしたが、成果と次につながる反省点がしっかり残りました。次の練習からインターハイ予選に向けて、チームで支え合いながらこれらの課題を克服していきたいと思います。
応援に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。
(5年:副部長)![]()