令和7年度後期女子バスケットボール部春季八王子市民大会予選(都立片倉高等学校、工学院大附属高等学校)
2026/03/26
先日、都立八王子拓真高校にて八王子市民大会予選が行われ、都立片倉高等学校、工学院大附属高等学校と対戦しました。
これまで、このチームで数多くの試合を経験し、その中で見えてきた課題や反省点を踏まえ、今回の大会に臨みました。試合は10分2ピリオド形式であったため、「主導権を握れるよう1ピリオドからしっかり攻める」という方針を事前にチームで共有し、第1ピリオドから積極的に攻めていくことを意識しました。
当日の試合では、スペースがあればドライブでペイントエリアへ切り込む、パスを丁寧につないでミドルシュートまで展開する、さらに守備では積極的にパスカットを狙うなど、全員が高い意識を持ってアグレッシブにプレーすることができました。その結果、公式戦では初となる勝利を収めることができ、大きな自信につながる試合となりました。
一方で、「視野の狭さ」や「プレー中のブレーキの使い方」、「ハンドリング」といったこれまでの課題については、依然として改善の余地が残りました。しかし、今回の試合ではそれぞれの選手が新たな課題や反省点を具体的に見つけることができ、次の成長につながる収穫の多い内容だったと感じています。結果として片倉高校には敗れてしまいましたが、内容面では手応えのある、価値の高い試合だったと言えます。
今回の勝利と経験を糧に、今後の市民大会では2位リーグにおいてさらに良い成果を残せるよう、チーム一丸となって練習と試合に取り組んでいきたいと考えています。
4年:副部長
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