ビブリオバトルを実施しました!
夏休みを終え、文化祭明けに1・2学年で校内ビブリオバトルを開催しました。
今回の校内ビブリオバトルでは、アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』、辻村深月『盲目的な恋と友情』など、さまざまな作品が紹介されました。それぞれの発表者が、本のおもしろさやおすすめしたいポイントを自分の言葉で伝えます。
その中から、チャンプ本に選ばれたのは、呉勝浩『爆弾』!
発表を聞いた生徒たちの投票によって選ばれ、11月3日に行われる都大会に出場することになりました。校内でのビブリオバトルを経て、いよいよ次の舞台へ挑戦します。
本校では、ビブリオバトルをはじめ、本に親しみながら自分の考えを表現し、他の人の興味や考え方にも触れることのできる読書活動に取り組んでいます。