新聞を活用した授業を図書館で実施しました。(2年生公共)
2026/07/14
清瀬高校の図書館には、全国紙5紙と地方紙1紙の計6紙が配架されています。
2年生の授業「公共」では、1学期に学んだ内容を実社会と結びつけながら振り返り、授業後も生徒それぞれが探究的な学びへと進展させることができるよう、新聞を活用した授業を図書館で実施しました。
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各自が新聞を自由に手に取って読むのに先立って、新聞の読み方を知る時間を設けました。
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経済面、地方面、社会面など、記事のおおよその配置と特徴を知りました。
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社説に着目して、新聞のなかで社説が果たす役割と活用方法を理解しました。
生徒が使用する図書館のテーブル上に、6紙が自由に手に取れるように配置しました。
新聞を読む習慣が十分ではない生徒も、関心を持つことのできそうな記事があるかどうか、ゆっくり読み込んだりテンポよく新聞をめくったりしながらそれぞれのペースでチェックしました。
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たくさんの新聞の中から、これというものを選んで目を通します。
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複数の新聞を読み比べると、思わぬ発見に出会うことがあります。
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時間を区切ってテーブル移動することで、先ほどの場所では見られなかった記事にも目がいくようにしました。
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興味のある記事が見つかったら、タブレット端末の出番です。
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記事のことを後から振り返ることができるよう、記録を残します。
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記事の内容や、そこから感じ取ったことなどを自分の言葉で書き込みます。
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関連事項を調べたり掘り下げたりすることで、より深い理解へとつながります。
授業時間中は、新聞を読む体験を積むことに重点を置きました。
ワークシートを完成させることは、夏休みの課題としました。それぞれの選んだ記事について、夏季休業中にしっかり書き込んでほしいと思います。
この授業の成果物のうち何点かを、9月の文化祭で展示することを計画しています。
文化祭に来校された際は、ぜひご覧いただけたらと思います。