東久留米市役所との連携授業を実施しました。 | 東京都立清瀬高等学校 | 東京都立学校

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2026/09/28 今日の清高

東久留米市役所との連携授業を実施しました。

2年生の授業「公共」で9月25日(金)、東久留米市 企画経営室 秘書広報課長をお招きして、タウンミーティングに関する連携授業をおこないました。

授業では主権者教育の一環として、年度末へ向けて地方自治や選挙について学んでいきます。
東久留米市でタウンミーティング(市長と市民との意見交換の機会)が予定されていると聞き、現実の身近な取り組みに生徒が触れることができればと考え、担当課長から直接お話を伺う機会を設けました。

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ご挨拶の後、タウンミーティングとは何かを説明していただきました。
過去3年間の実施の様子や、そこで挙げられた意見の紹介などがありました。

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生徒は、自分の住む区市町村について見つめ直す時間を持ちました。
街のどんなところが魅力的で、どんなところに改善を望みたいのかを考え、言葉にして整理しました。

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グループワークの時間を取りました。
各生徒が自分の街にどのようなことを思ったか、考えを共有しました。

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グループ内で出た意見を、ワークシートにまとめます。
住む場所は違っても、街の課題には共通するところがある等の発見があったようです。

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グループワークの成果を発表してもらいました。
そういう見方や考え方もあるのかと、視野の広がる思いをした生徒も多かったようでした。

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生徒の発表後、講評をいただきました。
また担当教員からは、1学期に学んだ思想や3学期に学ぶ制度と関連付けて考えられることを説明し、まとめとしました。


参加した生徒からは、
〇 市長や市職員の方々が、市民の意見や考え方を尊重し、知りたいと思っていることがよく理解できた。
〇 市役所は、私の知らなかったところで街の問題点や改善策についてしっかり考えていて、すごいと思った。
〇 市にどういう取り組みがあるのかを知ることができ、また自分の住んでいる市について考えるきっかけにもなったので良かった。
〇 グループワークや発表で、ほかの地域の様子を聞くことができて楽しかった。
〇 さまざまな世代からの意見を取り入れることが大切だと分かった。
〇 タウンミーティングのような意見交換の場に、私たちのような若い世代が行くことが大切だと感じた。
〇 自分の住む市でもタウンミーティングが実施されているか、調べてみようと思う。
などの感想が上がりました。



自分に関係のあることとして捉えることのできた生徒が多くいたようです。 タウンミーティング参加などの行動に発展させていく楽しさや大切さが感じられたでしょうか。
今回の授業を実施するにあたっては、東久留米市 企画経営室 秘書広報課の方々に企画段階から相談に乗っていただき、協力いただきました。 感謝申し上げます。