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更新 科学の甲子園 東京都大会に出場しました
11月1日(日)に開催された科学の甲子園 東京都大会に本校1,2年生生徒が出場しました。
大会の様子はこちらからご覧になれます。

大会後、出場生徒を対象としたアンケートを実施しました。
生徒自身の言葉から、チームで課題に挑んだ過程と、そこで得た学びを紹介します(一部抜粋・要約)。
- チームでの準備の進め方
・「それぞれが得意なことを中心に担い、苦手なことは複数人で補い合いながら試行錯誤した。」(2年)
- 実技競技での苦労と工夫
・製作物が狙いどおりに機能しないという課題に対し、部品の固定方法や形状を見直し、試作と改良を重ねて解決した。(1年)
・強度と性能のバランスを考えながら、構造に細かな改良を加えていった。(2年)
・一度ミスすると替えのきかない工程もあり、責任重大で緊張した。それでも制作中は柔らかい雰囲気で、過度なプレッシャーなく取り組めた。(2年)
- 筆記競技でのチームワーク
・過去問がなかったため、全国大会の問題で模擬練習を実施。科目に縛られず、得意・不得意で分担して解答した。(2年)
・複数分野の知識を組み合わせる問題では、互いの知識のすり合わせが鍵に。担当外の得意分野を事前に共有していたため、1・2年生が共同で取り組めた。(1年)
- 大会当日に感じたこと
・和気あいあいとした学校が多かったが、同時に全員が真剣に競技に取り組んでおり、全力でやることの楽しさを学べた。(2年)
- 自分自身の成長
・無意識に、全体のまとめや改善案を板書していた。(1年)
・出会って1週間ほどの仲間と冗談を言い合い、励まし合い、助け合えたことに自分でも驚いている(2年)
6.後輩へのメッセージ
・自分の中にある“好き”を最大限発揮できる可能性のある場所です。(1年)
・得意不得意がバラバラなメンバーが一丸となって取り組むのは、めちゃくちゃ面白いし楽しい!がんばれ!(2年)
本校ホームページ『SSH関連行事』ページにも掲載しています。他の行事と併せてご覧ください。