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2026/08/26 南の風景
グアム研修旅行2日目
現地の大学生と英語で交流
今日は、B&Sプログラムで、現地の大学生と一緒にマイクロネシアモールを巡りました。ランチを食べながら、英語で会話を楽しみ、実践的な語学研修を行いました。
生徒の一人は、アイスを食べたときに感じる頭の痛みを、英語では“headache”ではなく“brain freeze”と表現することを大学生から教えてもらい、自信満々に話してくれました。教科書には載っていない日常的な英語表現に触れることができ、とてもよい学びとなりました。
グアムの風土・歴史・文化を学ぶ島内研修
その後は、恋人岬、太平洋戦争記念館、スペイン広場、ラッテストーン公園、アガニア・ショッピングセンターを巡り、グアムの風土や歴史、文化について学びました。
太平洋戦争記念館の前には、旧日本軍が使用した人間魚雷の実物が展示されていました。グアムでも戦争によって多くの人々が命を落としたことを知り、平和の大切さについて改めて考える機会となりました。
恋人岬では、スペイン統治時代を背景に語り継がれる二人の恋人の伝説を聞きました。展望台から眺める青い海と美しい海岸線は、息をのむほどの絶景でした。
ラッテストーン公園では、古代チャモロ文化を象徴する石柱を間近で見学しました。
ラッテストーンは、柱状の「ハリギ」の上に半球状の「タサ」を載せた独特の形をしており、高床式建物の土台として使われたと考えられています。古くから島で暮らしてきた人々の知恵や生活に思いを巡らせ、チャモロ文化への理解を深めました。
ナイトマーケットで現地の食文化を満喫
ナイトマーケットでは、現地の料理のおいしさに、40ドルほど使い、少し食べ過ぎてしまった生徒もいました。それも、グアムの食文化を存分に味わった思い出の一つです。
研修を重ねる中で、生徒たちは英語で話すことに慣れ、自分から店員に声をかける姿も見られるようになりました。
午前中は雨が降り、一日中雨の予報でしたが、昼頃からはまぶしい太陽が顔を出しました。南国らしい強い日差しの中、まさにグアムを体感できる最高の天気に恵まれました。
現地ガイドのAyakaさんの説明は、楽しく分かりやすいうえに、とても親切でした。おかげで、グアムの魅力を存分に感じることができました。
英語での交流、歴史と文化の学習、現地の食体験と、すべてが素晴らしく、充実した一日となりました。







集合写真は別途アップします!お待ちください。