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家庭科部 国際製菓専門学校の先生による製菓指導を受けました
文化祭に向けて製菓実習を行いました
家庭科部では、文化祭で販売するパウンドケーキ作りに向けて、国際製菓専門学校の栗原伸宏先生をお招きし、製菓実習のご指導をいただきました。
文化祭で販売を予定しているパウンドケーキは、チョコ、抹茶、プレーンの3種類です。生徒たちは、よりおいしく、安心して召し上がっていただけるお菓子を作るため、専門的な視点から多くのことを学びました。
7月30日には、現在のレシピや製作上の課題について確認を行い、8月5日の実習では、実際の調理工程に沿って具体的な助言をいただきました。ヘラの使い方、オーブンの温度管理、生地の入れ方など、仕上がりを左右する細かなポイントを一つ一つ丁寧に教えていただきました。
特に、抹茶を使った生地はふくらみ方に課題がありましたが、先生からのご指導を受けて改善を重ねた結果、これまでよりもふっくらとやわらかく仕上げることができました。完成したレシピについても「おいしい」と評価していただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
また、衛生管理についてもご指導いただき、食べてくださる方に安心して楽しんでいただくために必要な心構えを改めて学ぶ機会となりました。時間を守ること、手順を確認しながら丁寧に作業すること、そして相手のことを考えて作ることの大切さを、生徒たちは実感していました。
今回の実習で学んだことを生かし、家庭科部では文化祭での販売に向けて、さらに練習を重ねていきます。ご来場の際には、生徒たちが心を込めて作るパウンドケーキをぜひお楽しみください。
講師紹介
栗原 伸宏 先生
国際製菓専門学校 洋菓子教授
今回の取り組みにあたり、国際製菓専門学校の広報ご担当・石田真也様には、企画段階から打合せまで大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。



