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2026/04/07 南の風景
43期生の皆さん 歓迎します(4月7日(火)第43回入学式でした)
正門前の桜並木も、正門横の大桜も共に頑張ってくれました。


4月7日(火)、曇天とはいえ、春の風が薫り、桜の花びらの舞い散る中、令和8年度第43回入学式を挙行することができました。今年も桜に感謝です。
9時に開門、新入生と保護者の皆様が続々と校内に入ります。正門横の学校の表札と入学式の看板の前は、例年の風景とはいえ、記念撮影のための長蛇の列ができています。


クラス掲示のある大楠前も、受付前にも人が溢れ、式前の高揚感が校内に漂います。


9時45分、定刻通りに教職員、来賓、保護者が着席し、9時50分、新入生の入場が開始されました。吹奏楽部の華やかな演奏が流れる中、担任と生徒が入場し、つぎつぎに着席します。担任に先導され歩く生徒の姿は、緊張した面持ちの生徒、にこやかな表情を浮かべた生徒、きびきびと前を見て歩む生徒、保護者と目が合ったのか小さく手を振りはにかむように進む生徒、実に様々です。共通するのは、式典に臨むほど良い緊張感と期待感でしょうか。



全ての生徒が入場し、着席したところで開式の辞が述べられ、続いて国歌斉唱と式は粛々と進みます。各担任が新入生の呼名を行い、一人一人と生徒が立ち上がります。7クラス全員の呼名が済み、学校長が入学許可を行い、ここに43期生の高校生活が正式にスタートしました。


学校長の式辞では、ご来校いただいた保護者の皆様、来賓に感謝の言葉を述べられ、新入生には本校の魅力と実績を語り、その伝統を受け継ぎながらさらなる向上を目指して欲しいという期待が伝えられました。

校長式辞の後は、東京都教育委員会挨拶、来賓・祝電紹介が続き、最後に新入生誓いの言葉となります。よく通る声で、高校生活に対する期待の言葉が語られます。

すべての次第が終わり、閉式の辞となり、入学式は終了しました。緊張が少し解けたような気がします。この後は、本校合唱部による校歌紹介、教職員紹介が行われ、生徒は退場します。入場の時と同じ吹奏楽部の華やかな演奏に合わせ、各クラスが退場します。こころなしか、各担任の顔も上気しているようにも見えます。





こうして本年度の入学式は終了しました。短くもよい入学式となったのではと思います。
桜が舞い散る中家路につかれた43期生の皆さん、入学おめでとうございます。
東大和南高等学校は皆さんを歓迎します。
明日から元気に登校してください。