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東京都立東大和南高等学校

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2026/03/12 南の風景

本年度国際交流2度目の国際交流を実施しました

令和8年3月9日(月)、本年度2度目の国際交流を実施しました。

本校が国際交流事業に積極的に取り組むようになり4年が過ぎましたが、すっかり定着した行事になりました。

本年度もモデル・ランゲージ・スタジオに依頼し、20数名の外国人が来校してくれました。ドラマワークメッソドを使い、一日かけて英語のみのコミュニケーション体験学習を行いました。本年度は、昨年7月に2学年を対象に実施し、今回は1学年が一日英語漬けの日を送りました。

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まずは開会式。体育館に1学年の生徒全員が集合しゲストを迎えます。ステージ前に10数名のゲストが整列し、自己紹介を始めます。皆若いゲストですが、10代から20代後半まで幅広い年齢層の若者が来てくれました。自己紹介のたびに、生徒の間に笑いや驚きの反応が起こり、今回もよい滑り出しです。自己紹介が一通り終わったあと、ゲストたちによるエチュードパフォーマンスが披露されました。演技あり、マイムあり、立ち上がって行うシアターゲームありで生徒も楽しそうです。

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開会式後、各教室に移動し、テキストを使った本日のメニューが本格的に始まります。自己紹介を交えたIce Breakです。Ice Breakとは「氷を溶かす」という意味から、初対面の人同士が出会う会議や研修の場で緊張をほぐし、コミュニケーションを円滑にすることを目的に行われる活動です。ペアワークやゲームワークを通し、テキストのダイアローグのリーディングに入ります。時折休憩をはさみながら、午前中はみっちりダイアローグを体に入れていくワークショップが続きます。

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多少くたくたになる生徒もいたようですが、午前中があっという間に過ぎてしまいます。昼休みを過ぎて元気を取り戻したところで、午後の発表に移ります。柔道場と剣道場に分かれ、グループごとの発表が始まります。照れにより台詞を噛んでしまう生徒、ぎこちないながらにも一生懸命しゃべる生徒、流暢に話し拍手を浴びる生徒、様々な発表に会場が沸き、和やかな時間が流れていきます。

こうして本年度の国際交流が終了しました。この体験が、2学年次の修学旅行で活かされることを願っています。