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2026/02/03 保護者の方へ
29期生 修学旅行in長崎
2026年2月3日~6日 29期生修学旅行

1日目
長崎修学旅行、いよいよ出発!
待ちに待った長崎修学旅行がスタートしました!
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出発当日はお天気にも恵まれ、
なんと飛行機からは富士山がくっきり!
「めっちゃきれい!」という声があちこちから聞こえてきて、
旅のはじまりからテンションが上がります。
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長崎に到着後は、平和記念公園周辺のガイドツアーに参加しました。
少人数グループでの見学だったため、説明がとても聞き取りやすく、
資料だけでは分からない、現地の方の生の声をじっくり聞くことができました。
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また、山里小学校にも訪問しました。
現在も使われている学校の中にある資料室を見学させていただき、
当時の様子や出来事を、より身近に感じることができました。
とても貴重な時間となりました。
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そして宿泊先は、
世界新三大夜景が見えるホテル!
部屋やロビーから見える長崎の夜景は本当にきれいで、
思わず見入ってしまうほど。_1.jpg)
学びと発見、そして感動が詰まった修学旅行は、まだ始まったばかり。
これからどんな体験が待っているのか、とても楽しみです!
2日目
長崎を歩きつくす!
修学旅行2日目。
この日は、班別行動で長崎市内をたっぷり散策しました。
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朝から天気も良く、歩くにはちょうどいいコンディション。
地図やスマホを片手に、それぞれの班が思い思いのルートで長崎の街へと繰り出していきました。
坂の多い長崎の街を歩いていると、ふとした場所から見える港の景色や、歴史を感じる建物、路地裏の雰囲気など、ガイドブックだけでは分からない魅力が次々と現れます。
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たくさん歩いて、たくさん迷って、でもその分、たくさん発見があった1日。
まさに「長崎を歩きつくす!」という言葉がぴったりでした。
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少し疲れた表情もありつつ、
それ以上に充実感にあふれた笑顔が印象的な2日目でした。
3日目
すべて成功! コース別体験
修学旅行3日目は、コース別体験の日。
この日は「イルカウォッチング」「九十九島」「軍艦島」「有田焼」「カステラ作り」「ガラス工芸」の6コースに分かれて、それぞれが特別な体験に出かけました。
まずはイルカウォッチング。なんと運よく、7頭のイルカに遭遇!しかも船のすぐ近くまで来てくれて、海面を泳ぐ姿に歓声が上がりました。
そして、軍艦島。天候によっては上陸できず、特に冬場は成功率が低いことで知られるコースですが、この日は天候にも恵まれ、無事に上陸成功。
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日に日に朽ちていく世界遺産を自分の目で見ることができ、写真や映像では感じられない重みを実感しました。
有田焼、カステラ作り、ガラス工芸のコースでは、
“つくる”体験を通して、ものづくりの奥深さを学びました。
どのコースも、ここでしかできない貴重な経験です。
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九十九島も天気に恵まれ、青い海と大小の島々が広がる美しい景色を満喫。心に残る時間となりました。
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午後は、みんなでハウステンボスへ。
色とりどりのチューリップと、まるで海外に来たようなオランダの街並みが出迎えてくれました。
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夕食はなんと、ハウステンボス内のレストランでフランス料理のフルコース。ナイフとフォークの使い方など、テーブルマナーも学びながら、ちょっぴり大人な時間を過ごしました。
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宿泊は、ホテルオークラ。
「めっちゃ高級…!」という声があちこちから聞こえてきて、非日常をしっかり味わいました。
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体験も、学びも、感動も、全部詰め込んだ3日目。気づけば、修学旅行も残りあと1日。楽しい時間は、本当にあっという間です。
4日目
そういえば、受験まであと1年くらいだった!
あっという間に迎えた修学旅行4日目。楽しい時間の中で、ふと現実に引き戻される瞬間があります。
―そういえば、受験まであと1年くらいだった!
もうすぐ高校3年生。ということは、ほとんどの生徒がこの先1年ほどで受験を迎えます。そんな節目の日に訪れたのが、受験生の聖地・大宰府天満宮。
それぞれが思い思いに参拝し、お願いごとを胸に、静かに手を合わせる姿が印象的でした。
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楽しい修学旅行の中にも、「次のステージ」が少しだけ見えてきた時間だったように思います。
その後は福岡空港へ。「ついに修学旅行も終わってしまうのか…」そんな名残惜しさが漂う中、幸か不幸か(?)飛行機の出発が遅れ、空港で思いがけず長めの自由時間ができました。
博多ラーメンを食べたり、アイスを食べたり、お土産を見て回ったりしながら、まるで修学旅行の延長戦のようなひととき。最後の最後まで、しっかり楽しんでいる姿が微笑ましかったです。
こうして4日間の修学旅行は、大きなけがやインフルエンザもなく、天気にも恵まれ、本当に充実した時間となりました。
学びも、思い出も、笑顔も、たくさん詰まった4日間。きっとこの修学旅行は、これから始まる「次の1年」を支えてくれる、大切な経験になったはずです。