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12月末に国際交流の一環として5泊6日の台湾フィールドワークを行いました。
八王子東高校では姉妹校である台湾の高雄高級中学と交流を行っています。
姉妹校交流も今年で15年目を迎えました。
高雄高級中学校では台湾と日本の当時やクリスマスの違いについて意見を交わし、実際に台湾で冬至の時期に食べる料理である「湯圓(タンユエン)」を作るなど、日本とは異なる文化に直接触れてきました。
また、姉妹校交流だけではなく、国立成功大学で出国前に自分たちで調査した台湾と日本の差異や両地域との関わり等について、現地の大学生を前に発表もしてきました。
異文化に触れるというだけでなく、我が国との関係性や歴史、東アジアにおける地勢的な諸課題など、様々な角度から物事を考えるきっかけを得る大きなチャンスになったかと思います。
5泊6日という短い時間ではありましたが、文化的・社会的に異なる同世代の仲間たちとの交流を通して、彼ら自身の可能性を広げられたのではないでしょうか。
