東京都立八王子東高等学校

高校総体東京都支部予選準決勝で敗退!

2022/05/11

4月24日(日)から、総体支部予選が行われました。

八王子東の初戦は、都・拝島でした。試合開始から優位に試合を進め、前半の半ばに2年永瀬がゴールを決め、そのまま前半を折り返しました。後半も主導権を握り、攻撃を続けましたが、なかなか追加点を奪えず、決定的なチャンスを決めきれない状態が続きました。後半半ばに拝島の流れになると、あわや失点というゴールバーに当たるシュートもありましたが、GK3年西森を中心とするDF陣が粘り強い守備でゴールを守ると、試合終了間際に相手の左サイドを攻略し、最後はゴール前までよく詰めた3年鈴木大が試合を決定付けるゴールを決め、2-0で勝利しました。

 

準決勝の相手は、明星学園でした。立ちあがりから相手のパスワークや動きに翻弄され、開始5分で失点を許すと、主導権は明星学園が握りました。なかなかボールを奪えませんでしたが、最後のところは体を張ったディフェンスで失点を防いでいましたが、前半30分過ぎに追加点を許してしまいました。

後半立て直そうとしましたが、開始早々に失点してしまい、点差が開いてしまいました。それでもあきらめずに相手ゴールを目指し、果敢に攻撃を繰り返すと、左サイドへ展開した流れから、相手ペナルティエリア奥まで侵入し、折り返しのパスを2年永瀬がゴール右隅に決め、1-3と反撃ムードが高まりました。しかしながら、その数分後、PKを献上し突き放されると、さらに追加点を許してしまい、1-5で敗退しました。

 

悲願の都大会までは、志半ばの敗退となりましたが、最後まで戦う姿勢を貫きました。今回もコロナの影響が大きく、思うようにトレーニングをすることができない中で、頑張った選手に心から拍手を贈りたいと思います。

 

最後に、無観客試合で、観戦して応援することができなかった、保護者、関係者の方々へ、いつも暖かいご支援をしていただき、ありがとうございます。この大会で引退する3年生がほとんどですが、新チームはまた先輩たちの思いを背負って、次の大会へ向けて、準備していきたいと思います。これからも、変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。

2022 サッカー部総体予選1回戦メンバー