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2026/08/20 お知らせ
「平和のつどい」へ参加しました。
8月16日(日)
福生市市民会館小ホールで行われた「令和8年度平和のつどい 市民が語り継ぐ昭和」に本校からは意見発表で2学年の石田大和さんと、司会進行で同じく2学年の大久保瑛斗さんが出席しました。
また美術部部員も作品参加をしました。
石田さんは、「当たり前の日常を、未来へつなぐ」という題名で意見発表しました。

八王子空襲体験者の高橋勉さんのお話を聞いて、「私たちが今、十分な教科書で学び、飢えることなく笑い合えている環境は、決して「当たり前」のものではありません。それはこのような苦難の時代を生き抜いた先人たちの復興への願いと努力の上に、奇跡的に成り立っているものです。」という意見を述べ、あらためて「平和とは、ただ願うだけでなく、当たり前の日常に感謝し、戦争の記憶を語り継ぐ努力を続けることで守られるのだと、私は強く信じています。」と意見発表しました。

この様子は、福生市公式YouTubeチャンネル「福生市メディアラボ」で配信されています。ぜひご覧ください。
美術部
「誰もいなくなったセカイ」1年 森 優香さん

「今、出来ることを」2年 井上 翔弥さん
