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東京都立大崎高等学校

【筑波大学野球部】と合同練習を実施

2026/02/05

【筑波大学野球部】と合同練習を実施

 

2月1日(日)、硬式野球部は筑波大学野球部を訪問し監督・大学生から技術指導を受け、練習メニューを学んできました。

毎年筑波大学に合同練習に行っている理由は、日本の動作解析の第一人者である川村監督の考えた練習メニューを体験でき、

川村監督から直接指導を受けられるからです。川村監督のところには元プロ野球選手(元ソフトバンク工藤監督、元ロッテ吉井監督、元巨人仁志選手、等)が学びに来たり、プロ野球のスカウト、トレーナーが勉強に来たり、現在の野球の最先端の情報が集まってきています。

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毎回選手には練習メニューレポートを作成させ、みんなで共有し、日々の練習に取り入れています。

 

<選手レポート>  部員が作成したレポート1例

【投手メニュー】

<コンディショニング>

  1. 内旋の可動域確認 左右30回
  2. 片足を反対の足に乗せて対角線の肩に持ち上げる 5回
  3. 両手を付けて上に上げる 5回
  4. チューブトレーニング

・内旋と外旋を意識して行う。

・各種目30回を2周行う。

<キャッチボール>

  1. 肩幅に開く 正面向く 軽く膝曲げて右足に体重を乗っけて左に移してサイドスロー
  2. 右膝をひざまついて地面につけて投げる。その時に左の股関節を締める感じ
  3. キャッチボール15分
  4. 牽制練習、塁間の半分くらいの距離で一塁牽、二塁牽をパターンを変えてやる。

・大学生選手皆胸に強い球を放っていた。

→キャッチボールから意識付けする。

・体全体を使って投げる

<傾斜投げ(ブルペン登板)>

・意識:体全体を大きく使う。

・真っ直ぐ投げる方向に体を出す(かかとで地面を押す意識)

・試行錯誤することが大事。

・指で上から叩くように投げる、撫でる投げ方は力が伝わらない。

・正しいフォームや体のどこを意識して投げるかを考えて投げる。

 

練習メニューが毎年グレードアップしている大崎高校硬式野球部に皆様、ご期待ください!

 

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