校章

東京都立大泉高等学校・附属中学校

Q&A

2026/02/19

 

● Q1 大泉の特徴とはなんですか?

A 大泉は「探究の大泉」と呼ばれるほど、探究活動が盛んです。そして、国際理解教育にも力を入れていて、

  「探究」と「国際理解教育」が教育活動の2本柱です。

  とてもきれいで充実した教育設備と、指導熱心な先生、そして何よりの自慢は大泉の生徒たちです。

 

● Q2 中学校ではどのようなことを学ぶのですか?

A. 本校では、生徒の理解が深まりやすく、定着しやすい学習順とするために、区市町村立中学校とは学習の順番や内容を一部変更しています。

  詳しくはこちらをご覧ください。

 

● Q3 高校ではどのようなことを学ぶのですか?

A.高校1年生では芸術科目(音楽・美術・書写)を選択し、高校2年生では「文学国語」「化学」のどちらか、

  「日本史探究」「世界史探究」のどちらかを選択します。

  多くの生徒が国公立大学進学を目指しているため、3年生になっても幅広い科目を学習します。詳しくはこちらをご覧ください。

 

● Q4 補習や講習はどのように行われていますか?

A.大泉では放課後に、主に中学生を対象としたTIRと呼ばれる学習活動を行っています。

  特に入学したばかりの中学1年生では、1週間に2日、主に部活動がない放課後の時間に50分の学習活動を行っています。

 

● Q5 探究活動とは具体的にどんなことをするのですか?

A.生徒自ら課題を見つけ、情報を収集・整理・分析しながら、問題の解決に取り組み、意見をまとめ・表現することを繰り返していく

  学習活動です。中学校では社会課題を中心にテーマ設定にしながら論文の書き方などを学び、高校生では自分の興味がある分野で

  探究活動を行っています。詳しくはこちらをご覧ください

 

● Q6 国際理解教育ではどのような活動をしていますか?

A.本校はニュージーランドにある中学校Blockhouse Bay Intermediate(以下BHBI)と姉妹校提携を結んでいて、ここ数年は

  BHBI生が大泉に来て授業等に参加しながら中学Ⅱ年生の家庭で約1週間ホームステイをし、夏に中学Ⅲ年生がBHBIに

  約1週間滞在しホームステイするなど盛んに交流をしています。

  また例年、中学Ⅰ年生で福島にあるブリティッシュヒルズに2泊3日で英語研修を行い、高校2年生では3泊4日の

  修学旅行で台湾を訪問し、現地の大学生とB&S交流を行うなど、異文化と交流する機会を多く設定しています。

  今後も東京都教育委員会主催のプラグラムへの参加など、新しい取組にも積極的に参加していく予定です。

 

● Q7 進路指導はどのように行っていますか?

A.中高一貫校として、6年間の進路指導計画を立てています。中学校では職場体験や職業講話を聞くなど区市町村立中学校と

  同じようなプログラムがあります。ただ高校受験がないため、将来への構想や進路実現に向けた指導が充実しています。

  詳しくはこちらをご覧ください。