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2026/09/01 生徒ニュース
避難訓練・水道局と連携した断水体験を実施しました
9月1日は「防災の日」です。
まずは地震を想定し、避難訓練が行われました。災害がいつ発生するかはわかりません。学校で災害に見舞われた場合には、黙ってすみやかに集団行動をとることの重要性を再確認しました。

続いて、町田市の水道局の方々にお越しいただき、水道に関する防災講話や体験の場をご用意していただきました。
水道の大切さを学ぶとともに、実際に断水が発生した際には、地域の一員として率先して行動できる力を身に着けることを目的として実施されました。

ひとり1つ、給水袋を配布していただき、災害時にも飲料水を背負って行動するための体験ができました。袋と紐を組み合わせることで、簡単に最大6リットルを運ぶことができるリュック型にできます。

続いて、学年ごとに応急給水装置の設置体験を行いました。クラスの代表生徒たちを中心に、実際の装置をすばやく組み立てることができました。


非常時こそ、若者の力が頼りになるとのお話がありました。命を守り、地域を支えるための具体的な方法を体験し、防災についての理解を深める貴重な機会となりました。

今回学んだことをいざという時に生かし、自分や周りの人の命を守る行動につなげていきましょう。