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2026/06/30 生徒ニュース
食事介助の実技授業を行いました!【福祉科2学年】
本日2~4限の生活支援技術の授業にて、福祉科2年生が食事介助について学びました。
「食事」は、栄養を摂るだけでなく、楽しみや生きがいにもつながる大切な行為です。
生徒たちは、”安全に食べていただく”こと、”食事を楽しんでいただく”ことを意識しながら、様々な場面や状況を想定した実技に臨みました。
全盲、廃用症候群、左半身麻痺など、様々な利用者様の状態を想定して行いました。


「頸部(首)が後屈した状態で食べると、どうなってしまう?」「麻痺がある場合はどちらから介助する?」など、実際に利用者様の目線になって考えながら学ぶことができました。
生徒からは、「頸部が後屈していると、飲みづらくて誤嚥しそうになって苦しい」「食事は冷めると美味しさが半減してしまう。安全を守りながら、時間をかけすぎない方がいい」などといった感想が聞かれました。




今回の授業を通して、生徒たちは食事介助の基本的な技術だけでなく、利用者様1人ひとりに寄り添い、安心して食事を楽しんでいただくための支援の大切さについても深く学ぶことができました。
次回は、口腔ケアについて学びます。
これから梅雨が明け段々と暑くなる日々が増える予報ですが、暑さに負けず気合いを入れて学びに全集中します!!