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2026/03/25 生徒ニュース
「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」を実施しました!
3月17日(火)3.4限、「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」を行いました。
今年は、福生市にある「一般社団法人太鼓と芝居のたまっこ座」さんにご来校いただき、「どうぶつ忍者太鼓」を鑑賞しました。
たまっこ座さんは、1985年に劇団創立した約40年の歴史がある劇団です。
「自然と人間」をテーマに、太鼓と芝居の表現を通して現代を見つめる舞台の創作をされています。

体育館に入ってきた生徒たちは、本格的なセットに早くも「すごい!」「なにこれ!」と声を漏らしていました。
上演中は、日本固有の文化である和太鼓や笛の生演奏と迫力あるお芝居のコラボに、さらに盛り上がりを見せていました。

どうぶつ忍者学校の生徒会長からは、"太鼓の側面は欅や檜で、これほど太い立派なものは、貴重であること。さらに、叩く面は牛の背の皮が貼られていること"を教えていただきました。自然に対する思いを新たにしました。
体験の時間では、代表生徒が直径1.5メートルほどの大きな太鼓をリズムに合わせて叩いたり、数種類の和太鼓の叩き比べをしたりと、とても貴重な体験をさせていただきました。
また、教職員も10名ほどで参加させていただきました。普段教壇に立って授業をしている先生たちが少しお茶目な表情を見せながら太鼓を叩く姿は生徒たちにとってレアな姿だったようで、生徒たちは大喜びでした。


最後は、代表して本校の生徒会長からたまっこ座さんに感謝の言葉をお伝えし、プロジェクトは終了となりました。

なかなか普段見ることのできない和太鼓の演奏を間近で見て迫力を体感し、体験させていただき、生徒たちにとって刺激的な時間となりました。ありがとうございました。