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2025/08/25 生徒ニュース

地域公開講座に参加しました【福祉科1学年】

福祉科一年生は、初めての介護実習を体験しました。

連日の猛暑、生徒たちの体調面が心配でした。

しかし、夏休み中も登校して事前準備を重ねた甲斐あって、無事に終えることができました。

今回の実習を通して、生徒ひとりひとりの表情にどことなく自信が生まれてきたように思えます。

 

今日は夏休み最後の授業。

町田市にある障害者施設『つるかわ学園』の地域公開講座に参加し、障害の理解を深めるとともに、どのような支援が適切なのかを学びました。

 

写真① 

 

演習では、言語聴覚士の方から嚥下のしくみを教えていただき、食事介助に際して必要な「とろみつけ」を行いました。

その際、適切な量が分からず、少しずつ慎重に加えながらかき混ぜています。

 

写真②

 

自分で作ったとろみを飲んでみました。

とろみの具合はどうかな…??

 

写真③

 

また次の講義では、知的障害者福祉の父といわれる糸賀一雄氏の「この子らを世の光に」という言葉について、歴史とともに学びました。

 

写真④

 

参加した生徒からは、「共に、社会で生きるために、もっと多くのことを学んでいきたい」という感想があがりました。

今日の講義を通して、福祉への意欲を高めることができたようです。

 

11月に行われる実習に向けて、更に努力を重ねます!