2026/02/12
イベント
修学旅行に行ってきました
2学年では2月3日(火)から6日(金)にかけて、中国・四国地方へ修学旅行に行ってきました。
旅行の様子をご紹介します。
(旅行記は現在作成中です。とりあえずはまず写真を公開します。本文は近日中に追記いたします。すみません。)
2月3日(火)
▲搭乗口に並ぶ生徒たち。この後まもなく飛行機に乗り込みました。(羽田空港第2旅客ターミナル搭乗口にて)
▲松山空港までは離陸してしまえば1時間ちょっとなのですが、なかなか出発せず、動き出したと思ったら今度は沖にあるD滑走路まで延々タキシング(滑走路上を移動)が続きました。離陸が不安な生徒は、いつ離陸するのだろうとずっとドキドキが続きました。
▲自分の席は窓から遠く景色は見えませんでしたが、飛行機から富士山が眼下に見えていたようです。
(自分も見たかったなぁ。)
飛行機は途中、少しばかり揺れました。
▲松山空港からは貸切バスで松山の中心部へ。ここから生徒は夕方まで班別自由行動です。
写真は愛媛県庁前です。西日本の町は路面電車がまだまだ元気です。(愛媛県松山市一番町)
▲1日目のチェックポイント、松山城(勝山城)です。
▲松山城はいわゆる「平山城」で、標高130mの高台の上にあります。相当な急登を登っていきますが、上からの眺望は格別です。(愛媛県松山市丸之内;松山城から)
▲松山城近くからの眺望。遠くに瀬戸内海が輝いています。
▲松山城近くからの眺望。雪をかぶった石鎚山(写真左端)が見えていました。
▲次のチェックポイントは今夜の宿、道後温泉。路面電車の終点です。(伊予鉄道 道後温泉駅 モハ50形電車78号)
▲駅前には有名な「坊っちゃん列車」が留置(展示?)されています。運転は土休日のみで、この日はお休み中でした。(道後温泉駅)
▲駅から商店街(道後ハイカラ通り)を抜けると、有名な道後温泉本館が現れます。
▲同じく道後温泉本館。ホテルにも大浴場がありますが、夜に外出してこちらに入りに来た生徒がたくさんいました。
▲1日目のホテルの夕食。右奥は地元の名物、鯛めし。他にもたくさんの魚料理が出て、豪勢な食事にみんな満足そうでした。
2月4日(水)
▲2日目の朝食。自分はちょっと足りなかったかな。
▲2日目は貸切バスに乗って「しまなみ海道」へ向かいます。道後温泉から山間に入り水ヶ峠トンネルを抜けて今治へ。
「しまなみ海道」入ると、有名な「今治造船」の造船所が見えてきました。今や日本有数の造船会社です。
▲貸切バスで「しまなみ海道」を進みます。次から次へと現れる橋で大小さまざまな海峡を渡ります。前方には別のクラスのバスが見えています。よく見ると前方にたくさんのバスが連なっています。6台のバスが車列を組む姿はなかなかの圧巻です。(来島海峡大橋;愛媛県今治市)
▲しまなみ海道を行くバスの隊列。
それぞれの島の中は意外と山がちで、瀬戸内海を渡っていることに気づかない生徒もいました。
▲遠くには瀬戸内海とそこに浮かぶ島々がよく見えます。(多々羅大橋;愛媛県今治市大三島)
▲ 広島県の生口島(いくちじま)から多々羅(たたら)大橋を望む。向かいの島は多々羅海峡をはさみ愛媛県の大三島(おおみしま)。
▲同じく生口島より多々羅大橋。
▲生口島の瀬戸田サンセットビーチ付近より多々羅大橋と対岸の大三島。
▲生口島の「瀬戸田サンセットビーチ」。広々とした砂浜に生徒たちは大はしゃぎ。
▲午前中にサイクリングの活動を選んだ生徒たちは、ここから対岸の大三島に、自転車で橋を渡って渡ります。
自転車はママチャリもありますがクロスバイクと呼ばれるスポーツタイプの自転車がメイン。クロスバイクの扱い方の説明を受ける生徒たち。(広島県尾道市生口島瀬戸田)
▲隊列を組んでいざ出発!(広島県尾道市生口島瀬戸田)
うーん、でもお願いです。現地でも何度か注意しましたが、もっともっと車間距離をとってください。危ないです。
▲「しまなみ海道」(西瀬戸自動車道)は本来は自動車専用道路。自転車や原付バイク、歩行者は島の下道を通り、海峡を渡る橋の上のみ「しまなみ海道」に合流します。さらには原付と自転車(および歩行者)とは橋の上では通路が別々になっていて、原付は有料なのに対し、自転車・歩行者は無料で通ることができます。(広島県尾道市生口島瀬戸田)
▲あっという間に対岸の大三島に到着。天候も暖かく穏やかで、もっともっとサイクリングを楽しみたかったです。(愛媛県今治市大三島の多々羅しまなみ公園にて)
▲午前中のサイクリンググループはここで昼食。多々羅大橋を眺めながら、もうひとつの村上水軍グループの合流を待ちました。暖かな陽気の中、ゆったりと過ごしました。
お土産物屋さんには、島で採れたミカンなどの柑橘類がいろいろ売られていました。(愛媛県今治市大三島)
▲午前中のもう1つのグループは、村上水軍(村上海賊)と瀬戸内海について学ぶコース。
しまなみ海道が通る芸予諸島の中で一番南に位置する大島(おおしま)で下り「村上海賊ミュージアム」を訪れました。
写真は合併前の宮窪町のもので、こんなところにも村上水軍が描かれています。
▲その後は港から観潮船に乗り込み、瀬戸内海を堪能しました。気分はすっかり村上水軍です。
▲観潮船から。仏像の前の海は渦潮でしょうか?潮流の速さがよくわかります。
▲午後の体験活動のうち「みかん狩り」のグループの様子。(愛媛県今治市大島)
▲午後の体験活動のうち「塩生キャラメル」のグループの様子。(愛媛県今治市伯方島)
▲午後の体験活動のうち「いちご狩り」のグループの様子。(愛媛県今治市大三島)
▲伯方(はかた)ビーチと伯方・大島大橋。
伯方島(はかたじま)は塩のブランドでも有名な島。
昨年できたSHIMANAMIのモニュメントは、しまなみ海道の人気フォトスポットになりつつあります。
(愛媛県今治市伯方島 道の駅「伯方SCパーク」にて)
▲午後の体験を終えた後は、一路今日の宿のある福山まで再びしまなみ海道を北上します。(愛媛・広島県境の多々羅大橋)
▲2日目の夕食は洋食。会場は結婚式場にでも使うような大ホールで、生徒たちは圧倒されていました。
ここではご飯がお代わり自由で、自分も4杯もお代わりをしてしまいました。
2月5日(木)
▲3日目の朝食。今度は和食でした。ご飯がおかわり自由なのがありがたい。
▲午前中は呉(くれ)に行きました。戦艦大和ミュージアムは休館中につき、その向かいにある海上自衛隊資料館(てつのくじら館)へ。写真上部にあるのは退役した潜水艦「あきしお」の本物ですが、大きすぎて写真に収まりません。
▲写真は戦艦三笠の模型。館内には機雷の実物や潜水艦内の生活を再現した展示などがありました。海上自衛隊の活動や隊員の生活の様子がよくわかりました。(広島県呉市 海上自衛隊資料館)
▲宮島に向かう船の中の様子。わずか10分ほどの船旅です。バスは船に乗れないので、通路は生徒の荷物で一杯です。(宮島松大汽船の船内にて)
▲同じく宮島へと向かう船の上で。宮島が目の前に迫ってきました。
宮島に向かうもうひとつの航路であるJR西日本の連絡船は、遠回りして厳島神社沖を経由する大鳥居便もあるのですが、我々の乗った宮島松大汽船は最短距離で宮島の桟橋に向かうので、厳島神社の大鳥居は遠くに見えています。弥山(みせん)もよく見えていました。
▲さあ、安芸の宮島(厳島)に到着です。(広島県廿日市市宮島町)
▲着いた時間はちょうど満潮に近い時間帯で大鳥居ははるか沖に見えました。(この後潮が引いていきます。)
▲厳島神社を見学する生徒たち。
▲島では至る所で鹿に会います。ぼんやりしていると鹿にお土産の紙袋をかじられてしまうので要注意。
▲夕方が近くなると潮が引いて干潟が現れました。この日は大潮に近い日(厳密には中潮)なので、かなり干満の差があります。
▲夕方、さらに潮が引いて大鳥居まで歩いて行けるようになりました。
▲今日の宿です。1日目・2日目と違い、この日は貸切でした。生徒たちも気を使わなくていいので少しほっとした様子でした。
▲この日の夕飯。今回の修学旅行の宿は当たりです。
▲夜は希望者を募りライトアップされた厳島神社を見に行きました。
2月6日(金)
▲広島の平和記念公園です。映像でよく目にするこの風景が実際にありました。
平和記念資料館の展示によると、ここは原爆が落とされるまでは広島の中心地のひとつで、今のような公園ではなく密集した市街地が広がっていた場所のようです。(広島市中区中島町)
▲私たちがいる間も、祈りに来る人が絶えませんでした。
▲帰りの飛行機の様子。
日本橋高校関係者が240人ほどいてこの日の飛行機ボーイング767-300の座席数が270席くらい。飛行機は半貸切状態です。でも他のお客さんもいるので、マナーは守ってくださいね。
▲帰りの窓の外は、雲の上のことが多かったです。
問い合わせ先
東京都立日本橋高等学校
2学年
電 話 03-3617-1811