ニュース
2026/09/03 全閲覧者向け
駒場フィルハーモニーオーケストラ部 夏季合宿(8月17日~)を実施しました
駒場フィルハーモニーオーケストラ部は、山中湖で4泊5日の夏季合宿を実施しました。
初日は、宿舎到着後に楽器の搬入やミーティングを行い、その後はパート練習に取り組みました。ミーティングでは部員同士が積極的に意見を交わし、より良い演奏を目指して話し合う姿が見られました。
合宿2日目の朝には、校歌にも登場する富士山の雄大な姿を望むことができました。早朝から自主練習に励む部員も多く、音楽への熱意が感じられました。また、食事前には部屋ごとに自己紹介やショートトークを行い、学年を越えた交流も深めました。今年のメイン曲は、ドヴォルザーク作曲 交響曲第8番。部員たちは「ドヴォはち」の愛称で親しみながら練習を重ねました。
合宿期間中は、専門的な指導を受けながら技術面・表現面の向上に取り組み、日を追うごとに演奏の完成度が高まっていきました。練習の合間には山中湖周辺を散策するなど、仲間との時間も大切にしながら充実した日々を過ごしました。
最終日の夜にはアンサンブル大会を開催し、それぞれのグループが練習の成果を披露しました。合宿の締めくくりには、駒フィル伝統の「駒フィルがいっちばーん!」のポーズで全員写真を撮影し、達成感あふれる笑顔で合宿を終えました。
今回の合宿で培った成果は、都駒祭でのコンサートでも披露されます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。











