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2026/05/07 全閲覧者向け
【探究】校内菜園での探究的な学び— 農業と環境のつながりを考える
本校の校内菜園では、小麦とクリムゾンクローバーの栽培を行っています。
これらは、日常的に観察・記録を行いながら、探究的に学ぶための教材として活用しています。
小麦は、日本の食料生産や食料安全保障について考える教材として、
また、クリムゾンクローバーは、休耕地の有効活用や土づくり、土壌改良を考える教材として位置づけています。
身近な栽培活動を通して、生徒たちは
「作物を育てること」と「環境を守り、循環させること」との関係に目を向け、
農業が自然環境と深く結び付いた営みであることを、実体験として学んでいます。
こうした取組は、教科の学びと連動しながら、
自ら問いを立て、考え、探究する力を育む活動として、
「駒場夢探究プロジェクト」の一環としても位置づけられています。

