ニュース
《56期》
高校生という立場では、実際に販売される商品の制作を体験することは、なかなか難しいと思います。私はこの「ぶんじカレー」の取り組みに関わったことで、一つの商品を企画し、試作し、実際に販売するという一連の過程に携わることができ、とても貴重な体験となりました。まず、商品の企画の段階では、レンコンを使って、いかに食感がよく、おいしいカレーを作るかという難しさがありました。パッケージデザインの過程では、キャッチフレーズやパッケージの表記の仕方にも様々な規制があることを知り、何度もやり直しを重ねることになりました。それだけに、自分たちがこだわりを持って制作した商品が、文化祭で実際に多くの人に買われていくのを見たり、友だちや知人からも好評だったりしたことで、とても胸がいっぱいになりました。高校3年間の最後に、自分たちで一つのカレーをプロデュースできたことは貴重な経験であり、自分の進路にも大きな影響を与えたと思います。
《57期》今回初めて文化祭でのカレー販売に立ち会ったので最初は緊張していましたが、800食以上を販売することができてとても嬉しかったです。自分たちでコンセプトやレシピを考え企画した商品を実際に多くの方に購入していただけたことで、大きな達成感を感じました。また、展示を見て商品に興味を持って質問してくださる方がいたことや、私たちの活動を知っていただく機会になったことも嬉しかったです。こうした経験を通して、今後の活動へのモチベーションもさらに高まりました。次の企画もより良いものにできるよう頑張っていきたいと思います。
《58期》今回の文化祭は58期にとって初めてのカレーを販売する機会でした。販売したれんこんカレーは56期と57期の先輩がたが中心となり制作したカレーです。そのため58期が関わったのは大詰めである試食会のみでしたが、先輩方と一緒に販売することができ嬉しかったです。OB・OGの方々も販売に協力してくださり、非常に心強かったです。現在、58期では野菜の地産地消をコンセプトにしたカレーを制作していきたいと考えています。今回の経験を生かし、これまでにないおいしいカレーを完成できるよう精力的に取り組んでいきたいと思います。


