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2026/03/31 SSH
【探究活動報告】 ふるさとイノベーションプログラム 東日本サミット 本校チームが最優秀賞を受賞しました!

本校の「防災探究」チームが、全国の高校生が地域課題の発見と解決に挑む「ふるさとイノベーションプログラム」に参加し、3月22日に開催された東日本サミットにて最優秀賞を受賞しました。
本プログラムは、全国25チームが約5か月間にわたり、地域の原体験を起点に課題を見つけ、価値を創造するプロジェクトに挑戦する学びの場です。生徒たちはオンラインワークショップやメンターとの対話を重ねながら、地域の魅力と課題に向き合い、企画立案から実践、発表まで主体的に取り組んできました。
■ 受賞プロジェクトの概要
テーマ:“おいしい”から広げる防災の輪「ぶじタブル」
取り組み内容
2025年夏にフィールドワークで訪れた福島県で被災者の方からお話を伺い、防災を身近にすることの重要性を実感しました。少しでも多くの人に防災を身近に感じてもらうため、ローリングストックという考えをもとに、私たちのふるさと国分寺市の野菜を用いた防災食品を開発し、その過程と成果をサミットで発表しました。
評価された点
・他地域でも応用可能な企画設計
・多様な販売方法への対応
・チームワークと継続的な取り組み姿勢
・地域企業や地域農業との連携
■ 生徒たちの声
「自分たちの取り組みを予想以上に評価していただけてうれしく感じています。」
「他の都道府県の地域創生に取り組んでいる高校生と話せる環境が整っていてよかった。」
(防災探究チーム 3年伊東・南平・上田・石川)

